自分が撮影したMVの中から平成のプレイリストを選んでみた。

noteのお題で「平成をかざるプレイリスト」というのがあって、思い返してみたら、ちょうど自分がミュージック・ビデオの撮影を始めたのが元号の変わり目でした。こんな機会なかなか無いので、平成のはじめから次作を追いつつ思い返してみようと思います。音楽的にも、撮影技術的にも平成という時代は変動の時代でしたね。ちょっとした自分史にもなってしまっていますが、付き合ってもらえると嬉しいです。

 

**センターの存在感とはこういうものかもしれない。

欅坂46 「サイレントマジョリティー」**

 

これ以前は、AKB系のグループはカップリング曲ぐらいしか撮影していなくて「乃木坂の妹分的な存在なんで」という言葉に撮影前は意外と気楽に考えていました。監督の池田一真くんとは意外にもこれが初めて。
そんなゆるく考えていた自分の気持ちが渋谷駅横の工事現場でのダンスシーンを撮り始めたときに、そのセンターの子の存在感に圧倒されたんです。ダンスが上手いとか可愛いとか、そんな事どうでも良くなるくらいの、、、信念の強さなのかも知れません。

 

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引用元:小林基己さんのnote

 

 

Twitterの反応

娘 〜〜! 2019/4/19 18:33 フォロー
わかる…!となった。
たくさんのアーティストを撮ってきた小林基己さんがこう言ってくださる事シンプルにうれしい

 

それ!それ!それなのよっ!
『一番注目を浴びてるのがセンターなのではなく、他のメンバーを次の次元まで引っ張り上げられるセンター』

 

握手のやり方わからない46 2019/4/19 21:25 フォロー
アイドルグループのセンター論として1番しっくりする。
「多くのメンバーの中で一番注目を浴びてるのがセンターなのではなく、他のメンバーを次の次元まで引っ張り上げられるセンター」

 

てっちゃんのすごさはそりゃやっぱり監督とかカメラマンが一番肌で感じるだろうな

 

マシュ。 2019/4/20 00:26 フォロー
センターの存在感とはーーー
確かにそう。私が平手友梨奈を、欅をここまで好きになったのは 単にダンスカッコいいとか そんな理由じゃなかったから✨

 

日向坂46の記事はこちら

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